令和8年度6月例会報告

6月の定例会でした。

入門部では、『脈診の基礎』を講義頂きました。

研究部では、オランダで治療院をされている真理子先生に『基本の腹証』の講義頂きました。

オランダと名古屋が繋がっているなんて、名古屋漢鍼のネットワークすご過ぎますね😆

心下痞と心下満。普段、さらっと流れてしまう、言葉の使い方から丁寧に教えて頂きました。

冒頭、真理子先生からは、腹診も臨床を重ねることが大切!との一言。

私、臨床と鑑別の流れが足りていません!頑張ります!

午後の講義もてんこ盛りでありまして、基本取穴、臨床指南、総合治療と続きました。

今年の11月には、名古屋フェス(内海での研修会)も控えていますから、自然と白熱してしまいますよね〜

また、新たに聴講に来られた先生、そして、新たに当会に入会された先生の夢と熱意もありまして、あっという間の一日でありました

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